A-MA-CHA

MEDICAL HERB TEA

フィトセラピー

フィトセラピーとは

「フィト=植物」とセラピーを合わせた複合語で、⽇本では「植物療法」と⾔われています。

植物療法は主に6つにカテゴライズされます。

フィトケミカル成分

植物は動物のように移動できないことから、有害な紫外線、⾍や細菌などの害に対抗し⽣き抜くための成分を⾃ら作り出しました。
これをフィトケミカル成分といい、⼤きく分けて3つの働きがあります。

⾃然治癒⼒を
サポートする
⼈はもともと⾃分のからだを健康に保つ⼒を備えています。このことを⾃然治癒⼒と⾔います。
ストレスなどによってこの⾃然治癒⼒を⼗分に発揮できないと、“こころとからだ”の不調につながっていきます。
このような時に、ハーブは⾃然治癒⼒を⼗分に発揮できるようにサポートしてくれます。
抗酸化⼒
⼈は、⾷事で得た栄養素と呼吸で得た酸素を使い、⽣きるために必要なエネルギーを作り出しています。
この酸素が過剰になり、活性酸素となると細胞を傷つけ⽼化が進んでいきます。
フィトケミカル成分にはその活性酸素などを除去する抗酸化⼒があるので、活性酸素などによる害を抑えるサポートをしてくれます。
解毒⼒
(デトックス)
私たちのからだは、何もしないと体内で不要になった物質(⽼廃物)が溜まってしまいます。この⽼廃物を放置していると健康⾯の不調につながります。
⽼廃物の除去には様々な⽅法がありますが、その中の⼀つがハーブを活⽤するハーブティーです。

フィトセラピーの考えに基づいて薬剤師とドクターが共同開発

  • 鳥居伸一郎
    医療法人社団湘南太陽会理事長

    • ・鳥居泌尿器科内科 院長
    • ・日本泌尿器科学会専門医
    • ・日本東洋医学会漢方専門医
    • ・日本アロマセラピー学会認定医師

    昭和50年聖光学院卒業。昭和56年東京慈恵会医科大学卒業。昭和58年科学技術庁(現・独立行政法人)放射線医学総合研究所にて画像診断を研究、MRI造影剤による腎機能検査の研究で医学博士を取得。平成4年横浜市金沢区に「鳥居泌尿器科・内科」開業。その後、横浜市内に3つの分院を開業。平成26年には統合医療研究所「T-LAB.」を設立し、香りと音の機能性を中心に幅広く臨床試験を行う研究活動を行っている。さらに、株式会社 Music & Aroma Intelligenceでは縦横を越境した多分野から五感による音楽や香りを考究し、真の健康や幸せを求める人々に向け、情報の提供活動を行っている。平成29年~令和元年 日本アロマセラピー学会の理事長に就任。

  • 林真一郎
    グリーンフラスコ株式会社代表

    • ・東邦大学薬学部客員講師
    • ・静岡県立大学大学院非常勤講師
    • ・日本赤十字看護大学大学院非常勤講師
    • ・ソフィアフィトセラピーカレッジ代表

    薬剤師・臨床検査技師
    東邦大学薬学部薬学科卒業。1985年グリーンフラスコ株式会社設立。 医師・鍼灸マッサージ師・助産師・薬剤師などとネットワークを作り、情報交換を行いながらホリスティック医学としてのアロマテラピーやハーブ療法の普及に取り組んでいる。

    ●グリーンフラスコHPはコチラ≫

植物の恵みをおいしくとり入れる
メディカルハーブティー A-MA-CHA

「素敵と思える自分」でありたい
あなたに贈ります。